基本情報

はじめまして、当メディア「PhDCAST」の運営者、Dr. りけ子と申します。
「博士の能力・経験が正しく評価され、博士があらゆる職種を選択できる社会になってほしい」と願い、現在活動を行っています。専門性だけではない博士の魅力を、ぜひ皆さんに知ってもらえると嬉しいです!
当メディアの運営目的
2024年10月から、博士人材を社会に向けて「発信」し、学生と企業の両者が博士の持つ可能性を最大限に認識できる場を提供するため、情報を発信しています。
産業界のさまざまなフィールドで活躍する博士たちのキャリアストーリーや、博士とともに仕事をする現場の採用担当者や上司、同僚が感じる博士へのリアルな声をお届けします。また、博士学生が卒業後のキャリアを築くために必要な情報も提供します。
経歴
国立大で化学(物理化学)を専攻し、光物性に関する研究を行う。
2019年に博士号(理学)を取得し、大手メーカーで開発職を2年、中小IT企業でコンサル職を2年経験。
2022年12月末に退職をし、2023年1月から専業主婦。2024年4月に第一子(女の子)を出産。
自身の強みは「専門性」にあると考えていたものの、博士課程にて産業界で求められる汎用的なスキルを身につけていると、社会に出てから実感。自身の経験から「博士は研究職だけでなく、様々な職種で活躍できるはずだ」と考え、Xやnoteでの発信を始める。
博士学生の進学前から就職後までを一貫してサポートする「博士学生と企業を繋ぐキャリア支援プラットフォーム」の構築を目指し、現在は起業準備中。キャリア支援の中でも、博士学生の豊富なスキルや経験、多様な価値を社会に発信することが最重要と考え、当メディアを立ち上げる。
Dr. りけ子(note):博士学生と起業をつなぐキャリア支援プラットフォームを目指して
また、起業準備と育児や家庭とが心地よいバランスを取れるように、自分らしい起業の道を模索中。
ミッション
博士課程で得られる豊富なスキルや経験、そして個々の博士が持つ多様な価値を社会に発信し、博士人材が研究職に限らず、あらゆる業界で活躍できるチャンスを広げることが、当メディアの使命です。
博士課程を修了した人材は、単なる専門家ではありません。彼らは、多岐にわたる汎用的なスキルを身につけ、企業にとって貴重な戦力となりうる存在です。当メディアは、その多様性と可能性を広く伝え、博士学生が未来のキャリアを描く手助けをし、企業が博士の持つ潜在的な力を知るきっかけとなるよう、博士人材と企業をつなぐ信頼できる情報源であり続けることを目指します。
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